2007年06月29日

加賀への交通アクセス

航空機にて
◇小松空港→片山津温泉→加賀温泉駅
・小松空港からJR加賀温泉駅への直通バスが1日6便運行→KAGA旅まちネット詳細情報へ

JRにて
大阪より/約2時間15分
◇大阪→(北陸本線特急「サンダーバード」「雷鳥」)→加賀温泉駅

名古屋より/約2時間10分
◇名古屋→(北陸本線・特急「しらさぎ」)→加賀温泉駅

東京より/米原経由約4時間、越後湯沢経由約4時間30分
◇東京→(東海道新幹線「ひかり」)→米原→(北陸本線・特急「しらさぎ」)→加賀温泉駅
◇東京→(上越道新幹線「とき」)→越後湯沢→(北陸本線・特急「はくたか」)→金沢→(特急「サンダーバード」「雷鳥」「しらさぎ」)→加賀温泉駅

お車にて
最寄りインター/北陸自動車道「加賀IC」所用約20分、「片山津IC」所要約20分

◇大阪より/約3時間(約250km)名神自動車道→米原JCT→北陸自動車道→加賀IC

◇名古屋より/約2時間30分(約200km)名神自動車道→米原JCT→北陸自動車道→加賀IC

◇東京より/
・米原経由/約6時間50分(約540km)東名自動車道→小牧JCT→名神自動車道→米原JCT→北陸自動車道→加賀IC
・長岡経由/約6時間30分(約530km)関越自動車道→長岡JCT→北陸自動車道→片山津IC
※冬季期間は長岡経由では雪が多いため、米原経由をおすすめします。
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加賀のあゆみ

文明3年(1471年)に、本願寺の八世法主である蓮如は、延暦寺の弾圧を逃れて北陸に向かい、加賀と越前の境にある吉崎に根拠を置きました。農民層を中心に精力的な布教を重ね、一向宗の門徒は急速に増大していきました。

一向一揆は、富樫政親も自刃するほど影響力が強く、加賀の国には「百姓ノ持チタル国」が生まれ、戦国時代にはまれな一向宗の支配する政治形態は、柴田勝家の武将である佐久間盛政によって落とされるまで約100年間にわたり続きました。

織田信長は、御坊跡に佐久間盛政を配して軍政に当たらせましたが、佐久間の死後、前田利家がその後継者となりました。前田利家は、天正11年(1583年)に尾山城に入城し、金沢城と改めました。以来、金沢城は加賀百万石の本城として、14代300年にわたって続きました。

加賀の瀬越(せごえ)と橋立(はしだて)の地域には、日本海交易で巨額の富を築いた北前船主が多く住んでいました。

明治初期がその黄金期で、「日本一の富豪村」と言われたほどで、船主が住む村には税金がなく、学校や道路も船主たちからの寄付金によって建設されていました。橋立地区にある2軒が現存しており、北前船主邸として公開されています。

明治時代以後は、農林漁業・織物・輸送用機器・九谷焼・漆器などの産業が盛んになり、次第に繁栄していくことになりました。

平成17年(2005年)に加賀市と山中町が合併・市制を布き、新加賀市となり、現在に至っています。

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全昌寺

zensyouzi.jpg熊谷山全昌寺は、大聖寺城主山口玄蕃の菩提寺で曹洞宗の寺。

極彩色の五百羅漢像は江戸末期の作で総計517体の仏像が一体も欠ける事なく羅漢堂に安置されています。

石川県加賀市大聖寺新明町1番地
TEL:0761(72)1164

加賀I.Cより車で5分
片山津I.Cより車で15分
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